■年間研修テーマ
「組織の⼼臓、⿎動する総務広報室〜愛(AI)で刻むDNA〜」
近年、諫早YEGはAI技術の導⼊やSNS運⽤などに積極的に取り組み、⽬まぐるしく変化する時代の流れと共に進化を続けてきました。その成果を⾃企業へと還元し、会員それぞれが研鑽を重ねてきたことは、私たちの誇りであり、次代へつなぐ⼤きな財産となっています。
今年度、私たち総務広報室は、未来へつないでいくことと更なる進化を使命とし、総務としては組織運営の標準化を進めて誰もが活動しやすく継続的に⼒を発揮できる環境を整え、広報としては諫早YEGの魅⼒と価値を鮮明に伝えて地域に誇れるブランド⼒の強化を図り、総務と広報の両輪で組織の基盤づくりと発信⼒の最⼤化を同時に推進していきます。
まず総務では、運営を裏側から⽀える重要な役割を担っていますが、毎年必ず設置される室にも関わらず、経験者に依存し属⼈化しているという課題があります。そこで今年度は「総務運営の標準化と要領書の作成」を中⼼施策として、物品整理から議事録作成、機器操作、資料整理、総会準備に⾄るまでの運営内容をすべて⾒える化し、誰が担当しても同じ品質で運営できる強い組織の基盤を構築し、未来へ引き継がれる「運営の資産」として残していきます。
次に広報では、これまでSNSを中⼼に情報発信を⾏い、諫早YEGの認知度を着実に⾼めてきましたが、今年度はさらに⼀歩進め、より親しみやすく興味を持ってもらえるように各室の活動や年間を通して⾏うレクリエーションの様⼦を積極的に紹介します。レクリエーションは会員⼀⼈ひとりが年間⼀回は参加することを⽬標に、諫早YEGの⽇常や魅⼒‧結束⼒が伝 わる情報提供を強化していきます。また、アエルコドモフェス等ではプレスリリースを作成し記者クラブへ投函し、新聞やテレビなどの報道機関を通じて、地域全体へ広く活動を届けます。これにより、SNSなどのネット層にとどまらず地域の皆さまにも我々の存在を⾝近に感じ、「この街に諫早YEGがあることが誇らしい」と思っていただけるような広報を⽬指します。総務も広報も決して裏⽅ではなく、組織の⼼臓であることを⾃覚し、私たち総務広報室は⽀える⼒と伝える⼒の両輪で諫早YEGの新たな時代を切り拓いていきたいと思います。
■研修最終目的
・要領書を整備し、総務運営を標準化する。
・SNS発信とプレスリリースを活⽤し、広報⼒と認知度の向上を図る。
・AI‧デジタルツールを活⽤し、運営能⼒を向上させる。
・レクリエーションを通し、結束⼒や会員満⾜度を向上させる。




